ストレスを減らす!ちょっとの工夫や努力で幸せを感じる10の方法

ストレスのない人っているのでしょうか?個人差があるものの、仕事や人間関係、育児など日常生活でストレスを感じることは多いですよね。

ストレス社会だからこそ”幸せ”を感じたいものじゃないですか?

家事がストレスなら辞めれば良い!?そう簡単に辞める事が出来たらどんなに楽だろうと思ったり(笑)

今回は、ちょっとの工夫や努力でストレスを軽減し、今よりも幸せを感じることができる方法をご紹介しようと思います。

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”ちょっとの幸せ”のために出来る10のこと

 ポジティブ心理学の父と言われるマーティン・セリグマンは、人生をよりハッピーに、より良く生きるために「幸せのための5つの要素」を”PERMA”という単語に略称して表しています。

・P=Positive Emotion(ポジティブ感情)
・E=Engagement(没頭すること)
・R=Relationship(人間関係)
・M=Meaning and Purpose(意味と目的)
・A=Achievement(達成すること)

1.胸を張り腕を振って歩く

普段は何も考えず何気なく歩くものですが、ちょっと歩き方を変えてみましょう。

科学者によると、胸を張って腕を振ってさっそうと歩くことで気分を”ポジティブ”に変化させることが出来るのだそうです。

よく「正しい歩き方」で目線がどうの、歩く時の足や膝や歩幅がどうのとありますが、そんな事は気にしなくてOK!

ちょっと恥ずかしいけど、意識的に胸を張って腕を振って歩いてみて下さい。

自然にスタスタと早歩きになるんじゃないでしょうか。

実は、私の母が健康のために20年ほぼ毎日こうやって歩いています(笑)

2.口角を上げて笑う

脳内の神経物質「セロトニン」って聞いたことありますか?

ストレスに強くなり精神を安定させたり、幸福感や満足感を感じたりするホルモンなんです。

実はこのホルモンが体内に少ないと・・・

・物事をネガティブに考えやすくなる
・落ち込みやすくなる
・眠れなくなる
・無気力になる

など精神的に不安定になってしまうことも。

このセロトニンを増やすために出来ることのひとつが

口角を上げてよく笑うこと!

セロトニンを増やしてストレスに負けない身体にしましょう♪

⇒「40代女性の体調不良と老化はセロトニンを増やせば改善する!?」も参考にどうぞ

3.人助けをする

ボランティア活動に参加したり、困っている友人を助けてあげること

他の人々と関わることで、精神的に自分自身を助けることに繋がります。

子供や高齢者や障害者の手助けをするボランティア活動を始め、お祭りなど地域の催し物、そうじや動物保護などの自然や環境を守る活動などがあります。

アメリカでは、ボランティア活動が大学の単位に加算されたり、履歴書に書くことで就職が有利になることがあります。

ボランティアを通じて新しい出会いがあり、”人脈”が他人のためだけでなく自分のためにもなるということなんですね。

4.新しい人間関係を作る

職場、スポーツジム、公園でもどんなきっかけでも良いので新しい友達を作ってみましょう。

大切なことはどんなキッカケであれ、良いつきあいを長く続けていくこと。

それは「良い人間関係があるほど人は幸せを感じる」という調査結果が出ているからです。

趣味、学校、子育て、ご近所などを通じて、新しい人間関係を探してみるのも良いかもしれませんね。

5.書き出してみる

人生を振り返って「良かったことや嬉しかったこと」をノートに書き出してみましょう。

何年も前の事でも良いし、1ヶ月前の事でも昨日の事でも良いんです。

よかったなぁ、楽しかったなぁと思ったことを書き出し、目で見ることで物事を”ポジティブ”に考えられるようになります。

6.身体を動かす

5分でも良いのでストレッチや運動で体を動かして気分転換をしてみませんか。

それを長期間続けることにより、体にも良い効果が期待できるはずですよ!

”腹筋”や”腕立て伏せ”でも良いですし、”ストレッチ体操”でも良いので出来ることから始めてみてはいかがでしょう。

7.許すこと、水に流すこと

過去のことで何かを根に持っていたり、「あのヤロー」と恨んでいることはありませんか?

簡単ではありませんが、思い切って全て水に流しましょう。

”許すこと”でネガティブな考えから自分を開放でき、心が安らぎます。

8.黙想・瞑想してみる

週に1回リラックスした状態で黙想や瞑想をすることで、喜びや平穏を感じてみましょう。

なんとなく宗教的なイメージのある言葉ですが、そんなことはないんですよ~true-happiness-innerpeace-1-1441466-639x426

黙想”とは、目を閉じていろいろな事をゆっくりと考えること

例えば、仕事やダイエットについて「目標を達成するためにどのようにすれば良いか、どうすべきか」など考えを整理し、自分のために自分がしたい事、出来る事、やるべき事などを考える時間です。

瞑想”とは、心を無にして何も考えないようにすること

心を無にして頭を空っぽにすることで、考えすぎで疲れた脳をリラックスさせてあげる時間です。

黙想よりも難しい気がしますが、瞑想には”ストレス軽減”と”リラックス効果”が抜群なようですよ。

9.音楽を聴く

感情に強烈な効果をもたらす身近な”音楽”

好きな音楽を聴くことで気分を高揚させ、心と脳をリラックスさせてあげましょう。

ジャズ、クラシック、ロック、ポップス、ヒップホップなど様々なジャンルがありますが、基本は自分の好きな音楽を聴くことです。

イヤホンよりも、スマホからでもスピーカーを通じて聴くのが効果的だと言われています。

寝る前の脳へのリラックス効果にはクラシック音楽が良いそうですよ。

10.よく眠る

毎晩7~8時間ぐっすり眠ることは、美と健康のために不可欠なのは言うまでもないですよね。

でも、ストレスや心配(悩み)事などがあると、特に女性はなかなか眠れないんです!!

しかも、先ほど書いた幸せホルモン「セロトニン」が減少していると不眠になるらしい・・・

寝る前に”ストレッチ”をしたり、”瞑想/黙想”をすることで睡眠の質を高めてみては?

好きなアロマで本を読んだりクラシック音楽を聴いたりしてリラックスするのも良いですね♪

熟睡してスッキリ目覚めれば心も身体もリフレッシュできます。

心身のストレスを減らすためにも「質の高い睡眠」を心がけましょう。

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最後に

日常生活でできる「ストレスを減らし、幸せを感じる方法」でしたがいかがでしたか?

今までにない新しいことを習慣にするのは簡単ではありません(きっぱり)

でも少しの努力で、今よりもよりハッピーになれたら心も身体も嬉しいですよね!

よく見るとポジティブ心理学の”PERMA”が当てはまっていることが分かります。

ストレスを感じている方は、出来ることからトライしてみてはいかがでしょうか。

参照:http://www.webmd.com/balance/ss/slideshow-be-happier

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