海外でもラーメン並み?味の素冷凍餃子がおいしくて人気の理由

日本の定番「餃子」は、海外の日本食レストランでラーメンのように人気メニューのひとつ

手作り餃子はパリッとジュージーで最高だけど、手間と時間がかかり面倒と思うこともありますよね。

クオリティーが高くおいしいと評判の”味の素の冷凍ギョーザ”はそんな時の救世主!

海外の日本食レストランでも使用され、日本人だけでなく外国人にも人気のメニューです。

今回は海外でもおいしい”AJINOMOTO GYOZA”についてお話しようと思います。

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味の素の冷凍餃子のココがすごい!

スーパーにはたくさんの家庭用冷凍食品があり、お弁当用や食卓用に多くの人が利用していますよね。

1972年に販売開始した味の素の冷凍餃子は、パリッとジューシーな餃子の開発を重ねて1997年に油のいらない簡単調理の餃子を販売したところ、これが大ヒット!

それ以来「味の素の冷凍餃子」は冷凍食品業界で9年連続売上トップの座をキープしていたんです。

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そんな大ヒット商品になった理由とは何なんでしょう?

味がおいしい

●原材料のこだわり

プライムハードの小麦粉と活性炭フィルターでろ過した水を使用した皮は、滑らかでコシのある食感です。

具材の野菜は国産ものを使用し、指定農場のお肉はミンチの大きさを変えるなど食感と風味を最大に引き出す工夫がされています。

餃子に使用される鶏肉はアメリカ・ブラジル産・日本産、豚肉はカナダ・アメリカ・チリ産だそうです。

しかも以前に比べると、豚肉の配合を20%アップしてジューシーさもアップ♪

さらに、ニオイの少ない国産にんにくを使用するなど消費者への配慮がすばらしい!!

●作り方のこだわり

パリッとした餃子に仕上げるための秘密は、餃子ひとつひとつの底面にある「羽の素

焼いた時に羽の素が溶け出し適度な水分で蒸し上げることで、お店で食べるようなパリッとした”羽”が出来上がる仕組み。

調理方法が簡単

やはり餃子作りの鍵は、蒸すために入れる水の量だと思うんです。

入れすぎればベチョベチョになるし、足りないと焦げついて崩れてしまうし・・・

そこで2012年にリニューアルされて発売されたのが、油も水もいらないギョーザ

「油・水なしでパリッとジューシーに焼ける新調理法」

以前は100mlの水を加える作り方でしたが、リニューアル後は水なしで作れるんです!!

これなら誰が作っても失敗せずおいしい餃子が食べれますね。

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海外でも味の素の冷凍餃子が人気

世界各地で中華料理や日本料理、韓国料理のレストランがある影響で、餃子(英語ではダンプリングと言います)が好きな外国人は本当に多いです。

冷凍食品大国の欧米では、色々なメーカーから冷凍餃子も販売されています。

でも、皮が厚すぎたり、中の具の味がおいしくなかったり・・・

コレだ!と思えるギョーザに海外でなかなか出会えなかった私。

だから海外生活で”味の素”が手に入る時は、迷わず味の素をチョイスします(笑)

世界のAJINOMOTOはアメリカ、ヨーロッパ、アジアに生産工場を持ち、海外でも成功を収めているグローバル企業なんです。

海外で売っている味の素の冷凍餃子ってどんなの?と気になりませんか~?

じゃーん、こちらがわが家にある海外版です↓↓

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12個入りで売られている日本のものと違い、ファミリーパック(35個くらい)の大容量。

日本で食べるの餃子の味にはかないませんが、これはコレで本当にうまい!

わが家では食材がなかなか揃わないのもあり、手作り餃子は年に1~2回しか作りません。

でも、この冷凍食品のおかげで海外でもおウチで美味しい餃子が食べられ大助かりです。

2006年に海外で発売開始したこの冷凍餃子は世界25カ国で販売されているんですよ。

なんと、海外で1日に食べられている味の素冷凍餃子は75万個なんだとか!! 

海外生産はタイとアメリカを拠点とし、2014年にはポーランド工場での生産がスタートしたことから、ロシアでも外食市場向けに販売が開始されました。

世界中で販売されているうま味調味料「味の素」ですが、冷凍餃子も負けてませんね~。

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海外版と日本版に違いはあるのか?

日本で販売されている餃子のお肉は豚肉と鶏肉のミックスなのはご存知ですか?

これはわが家にある海外版も同じポーク&チキンです。

でも、海外で販売されている冷凍餃子は実はこんなにバラエティー豊か!

・ポーク&チキン
・ビーフ
・ベジタブル
・エビ(シーフード)
・チキン

日本にはない種類の多さが海外でも人気のヒミツなのかも!?

ベジタリアンや豚肉が食べれない人も餃子が楽しめる、さすが「海外仕様」ですよね。

では、定番の”ポーク&チキン”は海外版も日本版も味は同じなのか?

アメリカ味の素の会長さんによると、

”アメリカ人の味覚に合うようにフュージョン系にアレンジし、肉の比率も多くしている”

とのこと、なるほどね~。

次に調理方法に違いがあるのか見てみましょう。

裏面を見てみると・・・

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日本版は水なしにリニューアルされましたが、海外版はまだ水を2オンス(約60ml)加えるようになっています。

皆さん、入れる水の量は毎回きちんと計ってますか?

加熱時間も水の量もチェックせずアバウトな私、毎回餃子の仕上がりが違うために息子から「今日の餃子は違う」と言われることもしばしば(汗)

味の素が新しい”水なし調理法”を開発したのは、どうやら私のような人が多いから。

人々に味の素の冷凍餃子を目の前で調理してもらい調査をした所、ほとんどの人が表示通りに水を加えずに目分量でするために、仕上がりに差が出てしまうという結果になったそうです。

そこで味の素側は「水さえ省けば、誰が作ってもおいしく焼きあがるだろう」と考えて新しく改良されたそうですよ。

海外版も水なし調理に変わってくれたらなぁと願います!

最後に

味の素の冷凍ギョーザについてでしたが、いかがでしたか?

素材や調理方法にこだわって作られていたなんて私は全然知りませんでした。

そんな企業の努力があるからこそ「おいしい」と思うファンが多いのかもしれませんね。

味の素が行った主婦500人へのアンケート調査によると、8割近くがおウチで餃子を食べるとのこと。

さすが庶民の味”餃子”です。

海外で日本の餃子が懐かしくなったら、ぜひ味の素の冷凍餃子でお試しを!

日本食レストランで高い料金を払って食べるより絶対おいしいしお得だと思いますよ。

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