アメリカ発マッチングサイト事情、外国人にも人気のオンラインデート

気軽にスマホで「出会い系サイト」が利用可能な今では、日本でも度々話題になる”婚活”

アメリカでもマッチングアプリやオンラインデートサイトが豊富で、年齢を問わずたくさんの人が利用しているんですよ!

人気のTinderを始めどんなマッチングサイトがあるのか、アメリカのオンラインデート事情も含めて書いてみようと思います。

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種類が豊富なマッチングサイト

アメリカでは、大手オンラインデートサイトの「Match.com」や「eHarmony」のテレビCMを毎日テレビで見ない日はありません(笑)

大手のMatch.comは25ヶ国、8言語に対応しているそうですが、日本でも”婚活サイト”として有名なのでしょうか?

このような大手となると会員数は世界中に2000万人と言われるんですからスゴイ!

Match.comなどの出会い系で知り合えば、結婚まで行かなくともカップル成立になる可能性が高い気がしますがどうなのでしょう・・・

一体、どれくらいの割合で結婚までたどり着くんでしょうかね~

アメリカでポピュラーなサイトを少し挙げてみましょう。

一般的なサイト

Match.com
eHarmony
ZOOSK
okcupid

などが代表的です。

他にも出会いを求める人々のニーズに合わせて、例えばこんなサイトがあるんです。

信者同士のサイト

Christian Mingle(キリスト教)
JDate(ユダヤ教)

専門的なサイト

Vegan Passions(ベジタリアン)
FarmersOnly(農業)
BBpeoplemeet(太めサイズ)
Pinkcupid(レズビアン)
SingleParentMeet(シングルマザー)

シニア(50歳以上)向けのサイト

OurTime
SeniorPeopleMeet

などなど

Match.comで有名な「マッチ・グループ」は、なんと45個のマッチングサイトを運営してるそう!

「Match.com」以外に「okcupid」や「OurTime」、あとで紹介する「Tinder」も実は同じマッチ・グループによって運営されているんです。

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流行りの”Tinder(ティンダー)”は良質?悪質?

アメリカで2012年からスタートした若者に人気の出会い系アプリ「Tinder(ティンダー)」

基本的にWi-fiさえあれば世界中どこでも使用可能で30ヶ国語に対応。

外国人が日本人を、日本人が外国人を見つけるのにも利用されているとか!

ティンダーについて私は全く知りませんでしたが、日本でも話題のようですね。

でもこのアプリは、今までの出会い系のものとは少し違うよう・・・

tinder

画面に表示される自分(現在地)の近くにいる異性の写真を、左右にスワイプすることで「タイプ」か「タイプじゃない」かに振り分ける、という簡単さ。

もしお互いの”見た目”がタイプならマッチング成立、近距離だからすぐに会えるというシンプルな仕組み

へぇ~今の出会い系アプリってすごいなぁと感心したものの、

ちょ、ちょっとカジュアルすぎな~い?と私のようなおばちゃんは思ったり。

でも、もっとよく考えればナンパも同じようなもんですね(笑)

アメリカでの評判などを見ていると、Match.comなどは”Soulmate“(運命の人)探しに対して、Tinderはその気軽さと若者の利用者が多いことから”Hook-up”つまり”ヤリ友”探しアプリと言われているようで・・・

お気軽さから”婚活”のイメージとはちょっとかけ離れているのかもしれないですね。

さらに、globalwebindexによるとティンダー利用者の42%は独身ではないという調査結果が!!

内訳は30%が「既婚」で12%が「彼氏彼女あり」あちゃ~・・・

これはあくまでアメリカでの調査結果なので参考までに

Tinder-Listicle5

ま、逆にいえば54%は独身ということで(笑)

利用している年齢層は25~34歳が一番多くて45%、16~24歳が38%のようです。

カジュアルな関係を求めている人にはぴったりなのかも!?

でも、このアプリがきっかけでゴールインしたカップルもいるようですよ。

「話題のフラッシュモブでプロポーズされて結婚してみたい!」も参考にどうぞ

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シニア層にもオンラインデートが盛ん

こんな面白い調査結果を発見しました!

“結婚しているカップルの3人に1人がオンラインで出会った”

という衝撃的なもの。ちょっと信憑性に欠ける気がするけど・・・

2005年~2012年の間に結婚した19,131人に調査した結果、 30~49歳の年齢層がオンラインで出会った傾向が強いそうです。

出会いがオンラインではなかったカップルはというと、22%が職場を通じて、19%が友人を通じて、9%がバーやクラブでの出会い、4%が教会だったそう。

さらに、ピューリサーチセンターの調査(2015年)によると、アメリカ人の15%は出会い系サイト(アプリ)を利用しているらしい。

何がスゴイって、2年前の調査では6%の利用率だった55~64歳のシニア層が、2015年には2倍の12%にドーンと増えたこと!!

そういえば、夫が小学生の頃に離婚した義母と義父は70歳をとうに超えているけど、2人ともマッチングサイトに登録していましたっけ・・・

離婚率が高いアメリカ、老後の独りぼっちは寂しいから何歳になってもパートナーの必要性を感じるのかもしれませんね~。

「ちょっとカジュアルすぎない?アメリカの結婚と離婚」も参考にどうぞ

最後に

複数回結婚と離婚を繰り返している人が少なくないアメリカ、マッチングサイト先進国になるのも納得!

それだけ需要と供給が多いんですから(笑)

出会い系サイトを利用したことのあるアメリカ人のうち、80%がオンラインデートは「出会いの良い方法」だと答えています

なかなか興味深いアメリカ発のオンラインデート事情、いかがでしたか?

婚活目的だったり、カジュアルな付き合いが目的だったりと「出会い系」を利用する人それぞれに違った目的があるでしょう。

やっぱり同じ目的を持ったパートナーを探せるのが一番ですよね!

出会いを求めている皆さん、Happy Dating♪

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コメント

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