アメリカでも牛丼が食べたい!薄切り肉が手に入らない時の解決方法

海外に住んでいると、恋しくなる日本のファストフードである「牛丼」

今では海外でレトルトや冷凍の牛丼が手に入ることもありますが1人分だし割高ですよね。

作るとしても”牛薄切り肉”が手に入らないし、塊肉を包丁でスライスしてもあそこまで薄く切れないため、厚い肉は煮ているうちに固くなってしまう・・・

そんな時アメリカのスーパーで手に入る”あるもの”を使えば、自宅でおいしい牛丼が作れちゃうのでご紹介します!

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世界の吉野家ビーフボウル(牛丼)

牛丼といえば「吉野家」ですが、海外でも牛丼は”Beef Bowl”として人気があるのをご存知ですか?

吉野家は今では世界18エリアで約650店舗を展開しているそうですよ。

  • アメリカは1975年
  • 台湾は1987年
  • 香港は1991年
  • 北京は1992年
  • シンガポールは1997年
  • フィリピンは2001年
  • インドネシアは2010年
  • タイは2011年
  • カンボジアは2013年

にそれぞれ第1号店がオープンしたんだとか。アメリカ進出はもう30年以上前なんですね!

私が10年前にロサンゼルスに住んでいる頃にYoshinoyaに行ったことがありますが、当時のアメリカ吉野家の味は「ウ、ウマイ!」という感動はありませんでした。

吉野家によると、調理方法は「日本と同じ」とのことですが、今はもっと日本の味に近づいたのか気になるところ・・・機会があったらまた食べてみたいです。

海外在住でも吉野家の牛丼が食べれるかもしれませんよ!

ご近所のYoshinoyaをチェックしてみて下さいね♪

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ウォルマートで牛丼肉を買う

大手チェーン店のウォルマートに、ストアブランド”Great Value”があります。

冷凍コーナーにある”Philly Steak”用の牛肉を探してみましょう。

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中身はこんな感じ・・・超薄切り肉が固まって冷凍されているのでステーキ肉のよう

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炒めていくうちにほぐれて来るのでご安心を!牛丼屋の牛肉にめちゃめちゃ近いです。

フィリーステーキ用に軽く味付けがされていますが、牛丼の味付け(醤油や砂糖)の方が濃いので気にならなくなります。

私はウォルマートの肉しか試したことがないのですが、違うブランドでも冷凍の”フィリーステーキ用牛肉”なら代用できると思います。

近所のスーパーやウォルマートにあるかもしれませんよ!

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自宅で牛丼肉を作る

もうひとつの方法は、スライサーを使用して薄切り肉を自宅で作る方法です。

海外生活が長い私でも、やはり家計に優しい”薄切り肉”が使いたい!だからスライサーが必需品です。

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我が家もこんな感じのスライサーです。厚さの調節可能だからお肉だけでなくパンも切れるんですよ!豚肉もスライスして生姜焼きや野菜炒め、カレーなどに使ってます♪

スライサーの値段はピンキリなのですが、アメリカで大セールの時に70~80ドルくらいで買った気がします。ヨーロッパでも変圧器を使ってお肉をスライスしてますから(笑)

薄くお肉を切るポイントは、塊肉を太い棒状に切ってから冷凍させること

スライスする30分くらい前に常温に出しておいてから切ると上手に薄く切れますよ!

お肉が揃ったところで、さあ作ろう♪となった時に悩むのがレシピですよね~。

なるべく日本の牛丼屋の味に近づけたい!

わが家には牛丼レシピによくある韓国の「ダシダ」はないので、「ほんだし」で作れるレシピで作っています。

⇒海外で大活躍!クックパッドの牛丼レシピこちら

まとめ

アメリカで牛丼を食べる方法でしたが、いかがでしたか?

海外で日本の牛丼屋の味が恋しくなったら

  • 近くにYoshinoyaがあるかチェックしてみる
  • ウォルマートやスーパーの冷凍フィリーステーキ用肉を使って調理する
  • スライサーで切った塊肉を使って調理する

お肉が手に入ったら、好きな味つけでおいしい牛丼を作ってみて下さいね♪

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