ニベアで気になった「ボディーローション」と「ボディーミルク」の違い

乾燥する季節に欠かせない「ボディーローション」いや「ボディーミルク」?

どちらも「肌に潤いを与える」ものでメーカーによって言い方が違うだけと思っていました。

お店に並んだニベアの色違いの2つのボトルには「ローション」と「ミルク」の文字。

アメリカでは気にならなかったのですが、ヨーロッパはたくさんの種類がお店に売られているので気になっていたのです。

今回はボディーローションとボディーミルクの違いを調べてみようと思います。

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ボディーローション

ボディーローションは「油分」よりも「水分」が多いので、ベタつきな無くサラッと軽いつけ心地なのが特徴です。

水分が多いために肌に素早く馴染むので、伸びが良くお風呂あがりの全身に塗るのにちょうど良い。

暖かい季節に使用するのが良く、乾燥が気にならない普通肌の人用だそうです。

SPF(日焼け止め)入りローションがあるのもサラッとしたテクスチャーだから可能なんでしょうね。

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我が家のローションはアメリカ製なのですが、ローションのわりにはコッテリした感じで肌に付けてしっとり潤うので「ちょっと違うローションなのかな?」といった感じ。

やっぱりメーカーによって違うのでしょうかね~

ちなみに我が家で愛用してるのはこの2つ、シャキール・オニールのCMでおなじみの「ゴールドボンド」と「ヴァセリン」のものです。

両方とも保湿力が良いので乾燥肌の夫と息子は気に入ってます♪

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ボディークリーム

ボディーローションと同じ油と水を含みますが、ボディークリームは「油分」の量が多いのが大きな違いです。

しっとりとした重みがあるテクスチャーなので、ボディーローションより伸びは劣りますが保湿力は優れているのが特徴

保湿力の点からすると、乾燥する季節にはボディークリームが良さそうです。

カサカサの肘やかかとに部分的に塗れば、油分が多いので長時間「潤い」をキープしてくれます。

ボディークリームと言えば、もうひとつ大きな特徴がいい香りのものが沢山あること!

女性はいい匂いのボティークリームが好きですよね?肌に良いとされる成分が入っていたり、癒されるいい香りにテンションが上がります!!

やっぱり有名なのは「ボディショップ」や「ヴィクトリアシークレット」あたりじゃないでしょうか。

ココナッツ好きな私が使用しているのはヴィクトリアシークレットなんです♪

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香りは最高なのですが、やはり気になるのは伸びが悪いこと・・・

クリームの白さがなくなるまで刷り込むのに少し時間がかかります。

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やっぱり気になるニベア

ヨーロッパにいるのに、子供の時以来使ったことのない「ニベア」

日本では「青缶は高級クリームと成分がほぼ同じ」と話題になっていましたよね。

こちらではニベアはクリームだけでなく、ヘアケア、フェイスケア、ボディケアなど本当に種類がたくさんあります。

実は「ローション」と「ミルク」の違いが気になったきっかけが、お店で見たニベア・・・

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左が「ミルク」で右が「ローション」です。

なるほど、左の油分が多いミルクは”アーモンドオイル入り”と書いてあります。

右の水分が多いローションは”海のミネラル入り”と書かれている上に、水々しい絵が書かれているではないですか!

やっと違いが分かったので今度試しに買ってみたいと思います♪

まとめ

●ボディーローションはサラッと水分多め、SPF入りなども伸びが良く付けやすい
 春~夏の全身のカサつき防止に、保湿力弱め

●ボディーミルクはしっとり油分多めで伸びが悪いのでつけにくい
 秋~冬の乾燥肌の保湿に、いい匂いの物が多く保湿力高め

季節によって、または肌の状態によって使い分けするのも良いかもしれませんね。

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