アメリカで食費を節約する方法!日本とは違うクーポンの使い方

主婦ならアメリカに住んでいても、食費を抑えて節約する方法を知りたいですよね。

お店でセール品を狙えば節約できる?いいえ、クーポンを利用すればもっと安く買い物することが可能なんです!

店頭や広告チラシのクーポンだけでなく、オンラインショップやTVコマーシャルでもクーポンコードだらけのアメリカ。

利用したいけど入手方法や使い方などわからない人も多いのではないでしょうか。

そんな主婦のために簡単に食費を大幅に減らす方法を紹介しようと思います。

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買い物の計画を立てる

アメリカの多くのスーパーやドラッグストアは、会員になると通常価格よりも安く買い物ができることが多いんです。

会員登録は無料なので、近くのお店のレジやウェブサイトで会員登録をして「メンバーズカード」をゲットしておきましょう。

ウェブサイトからクーポンを利用できるので、スマホにお店のアプリをダウンロードすることも忘れずに!

”カード”と言ってもこんな風にキーチェーンに付けれるサイズなのでかさばりません。

もしも買い物の時にカードを持ってくるのを忘れてしまったら・・・?!

お店のアプリがダウンロードしてあれば、会計時にスマホの画面でスキャンできたり、登録した電話番号をレジで入力するだけで会員認証ができるお店から大丈夫ですよ。

1週間分の献立と食材チェック

まず節約で1番大事なのは買い物に行く回数を少なくすること

週に1~2回で充分なんですよ。

えっ?!野菜やお肉は新鮮なものを買いたいから無理って?

お肉やほとんどの野菜は冷凍保存可能だから、保存方法をひと工夫すれば食品を1週間長持ちさせることは可能なんです。

「野菜は冷蔵庫で1週間以上長持ちさせる!保存方法を工夫して食費を節約」も参考に♪

1週間分の大まかなメニューを書き出し、料理に必要な食材をメモして下さいね。

メニューはハンバーグ、肉じゃが、カレーなどメインなものだけでもOK!

メイン以外のおかずは冷蔵庫にあるもので調理すると無駄がありませんね。

お店のチラシやサイトで特売品をチェック

近所のスーパーやドラッグストアの折込チラシ、またはウェブサイトを覗いて献立に必要な食材がセールになっていないかチェックしましょう。

セールの広告でよく見かける「2 for $5」や「Buy One Get One Free」とは何でしょう?

通常価格が3ドル以上する商品を、2つ買えば5ドルになるセールが”2 for $5”

また、1つ買えば同じ商品がもう1つ無料でついてくるセールを”Buy One Get One Free”と言い、どちらもよく見かける人気のセールです。

かなりお得なセールなので、使う頻度が高い商品は買いだめをするチャンスですよ~

通常、お店のセール期間は1週間単位ですが、たまに「週末のみ」や「2週間」のセールもあるので買い物に行く日に気をつけましょう。

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クーポンの準備

クーポンには大きく分けると2種類あるので簡単に違いを説明しますね。

ストアクーポン(store coupon)

お店が発行しているクーポンを「ストアクーポン」と言います。

これはクーポンを発行しているお店だけで使用できるクーポンです。

クーポンにお店の名前やロゴが記載されていることが多いです。

上の写真は”Target”というお店のクーポンなので”Target Web Coupon”と記載があります。

ストアクーポンはお店のウェブサイトから入手する方法と、チラシに付いているクーポンを切り取って使う方法があります。

マニュファクチュアクーポン(manufacturer’s coupon)

メーカーが発行しているのクーポンを「マニュファクチュアクーポン」と言います。

こちらはどのお店(スーパーやドラッグストア)でも使用できるクーポンです。

広告や商品の他に、クーポンサイトやメーカーのサイトから入手可能で、必ず”Manufacturer’s Coupon”と記載があります。

写真の上の電池のクーポンはサイトから印刷してハサミで切ったクーポンで、下のティーバッグは商品を買った時に中に入っていたクーポンです。

アメリカで有名な3つの「クーポンサイト」を紹介します。

coupons.com

SmartSource.com

redplum.com

ちなみに印刷できるクーポンのことは”Printable Coupon”と言います。

例えばcoupons.comのサイトはこんな感じ

欲しい商品をクリックして印刷してからハサミで切り取ればすぐ使えます。

このクーポンは何枚でも印刷できるのではなく、通常1商品につき2枚までしかプリントできません。

更に分かれる「ペーパークーポン」と「デジタルクーポン」

クーポンにはメーカー発行とお店発行の2種類があるというお話をしました。

クーポンの種類に関わらず紙製のものが”ペーパークーポン”

サイト上のクーポンをクリックしてダウンロードしたものが”デジタルクーポン”です。

それぞれメリットとデメリットがあります。

ペーパークーポン

◆メリット◆

”マニュファクチュアクーポン”と”ストアクーポン”を併用できるから割引率が最大限になる!

つまり、1つの商品に2枚のクーポンのダブル使いが可能ということです。

例えば、定価$2.99の商品がセールで$1.99で売られているとします。

「50¢割引のストアクーポン」+「50¢割引のマニュファクチュアクーポン」を併用すると

$1.99-$1=99¢、つまりセール価格から更に半額になります。

通常価格3ドルが最終的に1ドル・・・なんと60%以上の割り引きに!

商品によっては無料になってしまうこともあるので利用しないと損なのがわかりますね。

◆デメリット◆

クーポンサイトから入手する場合は印刷するプリンター(紙とインク)が必要であり、ハサミで切り取るなど手間と時間がかかる

デジタルクーポン

◆メリット◆

お店やクーポンサイトからカードに直接ダウンロードできるので簡単で便利である

◆デメリット◆

2枚まで印刷可能(2点購入可能)なペーパークーポンに比べ、デジタルの場合はダウンロードは1回のみで商品1点しか買えない場合が多い。

というようにそれぞれに良い点も悪い点もあります。

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買い物の時に気をつけること

いざクーポンを準備して買い物に出かける時のチェック項目がこの2つ

  • クーポンの有効期限が切れていないか?
  • お腹がすいていないか?

つい余計なものを買ってしまいがちな空腹時は買い物NGです。

また、有効期限切れクーポンは節約のビッグチャンスを逃すことになります。

ドラッグストアとスーパーを使い分けるべし

アメリカで有名な3大ドラッグストアといえば

だと思うのですが、これらは”薬”だけのお店ではありませんよ!

日本のマツキヨのように食品や日用品やメイク用品も売っており、セールで掘り出し物がある場合も多いから要チェックです。

ドラッグストアでは、商品によっては「セール+クーポンダブル使い」でスーパーより安く購入することも可能!

ドラッグストアとスーパーの距離が離れているのならガソリン代がもったいないですが、近いならハシゴする価値あり(笑)

ピーリークーポンを見逃さぬべし

時には、商品に「Save 50¢Now」などと書かれたシールのマニュファクチュアクーポンがくっついている場合があります。

このようなクーポンを”ピーリー(Peelie)クーポン”と言います。

使いたい時はその場でテープを剥がし、支払い時にレジで出せば即時使える優れもの。

もちろん、お持ち帰りしてあとで(有効期限内に)使ってもOKです。

まとめ

クーポンを使ってお得に買い物をするポイントは

  • スーパーやドラッグストアのアプリをダウンロードし、会員カードを利用すること
  • クーポンは予め前もって用意して、有効期限内に使用すること
  • 1週間分の献立を予め考え、買い物はなるべく週に1~2回に抑えること
  • セール+クーポンを利用して割引率を最大限にし出費を抑える

家族4人の平均食費は1ヶ月800ドル前後と言われますが、当時息子は小学生だったわが家は食費と日用品で400ドル以内に抑えていました。

⇒「アメリカで節約できるクーポン事情、これが8割引きの買い物方法!」も参考にどうぞ♪

お店のレシートに記載される節約率(◯%セービング)が高ければ高いほどを達成感があり、嬉しくて節約が楽しくなるはずです!

楽しみながら食費を節約してみてくださいね。

Happy Savings♪

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