Unoだけじゃない!子供と一緒に遊びたいおすすめボードゲーム 

ボードゲームといえばアメリカ発祥の「人生ゲーム」や「モノポリー」が有名で定番!

ゲームは子供と一緒に家族団らんや、友達同士でも楽しく盛り上がりますよね。

ウノのカードゲームも楽しいけれど、たまには違ったもので盛り上がりませんか?

今回はわが家にあるおすすめの面白いゲームを2つご紹介したいと思います。

更にアメリカではどんなゲームが売れ筋なのかもご紹介します!

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UNO Spin

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UNO(ウノ)といえば、今では世界中で知られているカードゲームですよね。

なんと世界80ヶ国で発売されているんですって!

アメリカ発の「ウノ」カードゲームは、発売から45年たった2016年にリニューアルされて「とりかえっこワイルド」と「白いワイルドカード」が追加されました。

ウノの遊び方や情報はこちらの公式サイトを参考にしてみて下さいね♪
⇒ http://unogame.jp/

普通のウノはシンプルだけど、実はウノには色々な種類があるのをご存知ですか?

・ウノダイス(UNO Dice)
・ウノスタッコ(UNO Stacko)
・ウノアタック(UNO Attack)
・ウノスピン(UNO Spin)
・キラーウノ(Killer Uno)
・ウノフラッシュ(UNO Flash)
・ウノマスター(UNO Master)
・ウノリフレックス(UNO Reflex)
・ウノスラム(UNO Slam)
・ウノフリップ(UNO Flip)

などなど、実際はこの何倍もの種類のウノゲームがあるからスゴイ!

なかでもわが家に長年あるお気に入りの「ウノスピン」を紹介したいと思います。

上の写真のようにルーレット式で、赤い矢印がクルクル回るようになっています。

ルールは基本的に普通のウノと同じなのですが、ルーレットの指示に従わなくてはいけないのがポイント。

例えば、手持ちカードがあと2枚でもうすぐ”上がり”の時にこんな指示が出たら・・・

◆赤色のカードが出るまでカードを取り続ける

赤いカードがなかなか出ずに10枚以上カードが増えてしまうこともあり。

◆隣りのプレーヤーとカード交換

交換することでカード2枚から一気にカードが10枚に増え、お隣りさんがラッキーになることもあり。

でも、こんな指示が出たらめちゃめちゃラッキー♪

◆2枚だけカードを残してあとは捨てる

大量のカードを持っていても、2枚残して全て捨てられます。

◆同じナンバーのカードを捨てる

色違いでも同じ数字のカードを捨てられます。

◆「Uno Spin」を誰よりも早く言う

よ~くルーレットを見て、ここに矢印が止まった時に1番早く「ウノスピン」と言った人がカードを1枚捨てられます。

全てが運次第だから、どんでん返しありで最後まで誰が勝つか分からないのが楽しいー!

家族で、または友達同士で盛り上がること間違いなしなのでお勧めです。

UNOは2~10人で遊べます。

大人数でも楽しめるから、夏のキャンプやお泊り会などでかなり活躍しますよ!

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Sorry

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Sorry(ソーリー)のキャッチフレーズは”Sweet Revenge”優しいリベンジ(笑)

「Sorry!」と言われると「チッ」と思うので全然スイートじゃないですが、それがこのゲームの面白いところ!

基本は”すごろく”の要領で「スタート」から「ホーム」に1番最初にたどり着いた人が勝ち。

しかーし、コマは1人1つではなく4つ同時進行なので大変ですよ~

サイコロではなくカードの指示に従うので、前進だけではなく時には後退することもあり。

マスには1つのコマしか置けないので自分の所に誰かが後から来たら、先にいたコマがスタートに戻されてしまいます!

後から来たもの勝ち(笑)

更に”Sorryカード”を引いた場合は、ホームに近い場所に自分のコマを移動できちゃう♪

その代わり、元々いた誰かのコマは泣く泣くスタートに戻るハメに。

だから「Sorry(ごめんねー)」と言いいながら誰かのコマを蹴落とすんです。

そう、なかなか前進できない(ホームに着けない)から楽しいんです!!

でもウチの息子は小学生の頃は負けると悔しくて泣いてましたけどね(笑)

誰かのコマをSorryと言いながら蹴落とした人は「イエーイ!」スタートに戻された人は「もー!」と言いながら子供から大人まで楽しめるゲームです。

Sorryは2~4人で遊べます。

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アメリカで人気のボードゲームは?

たくさんのボードゲームがありますが、アメリカのAmazonでベストセラーの中で小学生から楽しめるゲームをご紹介します!

Pie Face

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日本でも販売されているロシアンルーレット式、日本の「黒ひげ危機一髪」のようなゲーム

顔にクリームが飛んでくるのでパーティーで盛り上がること間違いなしですね。

Connect 4

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日本でもおなじみ「四目並べ」で、縦・横・斜めに4つのコマを直線に並べるゲーム

オセロなどのように相手の動きを読みながら頭を使うゲーム

Catan

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日本でも「カタンの開拓者たち」として発売され人気のあるゲームのようですね。

カタン島に家を建てながら島を開拓していく、ドイツで生まれた開拓競争ゲームです。

Ticket To Ride

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ドイツでゲーム大賞を受賞した、日本では「乗車券」という名前で販売されているゲーム

路線はアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどいろいろあるようです。

Trivial Pursuit (World of Harry Potter Edition)

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元々は1980年代にブームだった、知識がある者勝ちの雑学力が試される”トリビア”ゲーム

今では子供用に映画でおなじみのハリーポッターやディズニー、スター・ウォーズなども。

Monopoly Electronic Banking

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日本でも1965年から販売されているアメリカ発祥のモノポリーゲーム

土地の名前や通貨など世界中でいろんなバージョンが発売されています。

このバージョンはカード認証の端末機(?)がカード社会アメリカっぽい(笑)

最後に

子供と一緒に楽しめるボードゲームでしたが、いかがでしたか?

今回ご紹介したゲームはどれも小学生が遊べる難しくないルールのものばかりです。

では、大人にはつまらないかと言ったら大間違い!

大人も楽しくてついハマってしまうのがボードゲームの良いところなんですよね。

日本で”家族団らん”と言うように、欧米でも”ファミリータイム”は家族でゲームをしたり体を動かしたりして過ごします。

今は機会が減りましたが、以前はわが家もよく家族3人でボードゲームをしてました!

たまには家でのんびり一家でテーブルを囲んでゲームをしてみてはいかがでしょうか?

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