海外の冷凍納豆を種に簡単手作り納豆!クーラーボックスで発酵する作り方

アジア食材店に売られている冷凍納豆は値段が高い!と海外在住者なら誰もが思うのではないでしょうか。

値段が日本の3倍くらいする高価な納豆を毎日食卓に出すのはちょっと大変ですよね。

お財布にも体にも優しく、新鮮でおいしい納豆が海外で手に入ったら・・・

市販の冷凍納豆とクーラーボックスがあれば「自家製納豆」が簡単に作れるんです!

発酵にガスや電気を使わずに、安くて美味しい納豆の作り方をご紹介します。

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納豆を作るのに必要なもの

  • 種にする市販の冷凍納豆
  • 大豆
  • ペットボトル数本
  • クーラーボックス
  • 広く浅めのタッパー
  • タオル、手ぬぐいなど

主に必要なものはこれくらいです。

ペットボトルは私は1.5リットルサイズを2本使用していますが、クーラーボックスやタッパーの大きさによってお好きな大きさや本数でOKです。

雑菌が繁殖しやすいので、納豆を入れるタッパーや調理器具は熱湯で殺菌消毒して下さいね。

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自家製納豆の作り方

①お好きな方法で大豆をやわらかく煮る。私は圧力鍋で200~300gの大豆を調理します。

②お湯を入れたペットボトルをクーラーボックスに入れて温度を40~50度にしておく。

③水気をよく切った大豆をタッパーに広げて冷凍納豆大さじ1~2を加えます。菜箸などですばやく大豆に馴染むように混ぜ合わせる。
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④アルミホイルでタッパーを覆いフタにして、爪楊枝でホイルに数か所穴をあけておく。

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⑤アルミホイルの上からタオルや手ぬぐいでタッパーを包み、クーラーボックスに入れます。

数時間おきにペットボトルのお湯を替えて、クーラーボックス内を40~50度に保つ

⑦1日たったらタッパーを冷蔵庫に移し、もう1日寝かせたら完成です!おいしそうにネバネバと糸が引いているのが見えますか?
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クーラーボックス内の温度をキープすることが大事ですが、発酵させるために一晩中電気やガスを使う必要がないので安全で経済的なんです♪

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気をつけるべきポイント

  • 大豆は指で潰せるくらい柔らかく調理して下さい。
  • タッパー内で大豆が重ならないように平たく広げた方が良いので、浅く広いものをオススメします。
  • 納豆菌は温度が60度超で死んでしまうので、40~50度をキープしましょう。とは言っても、私は温度計すら使わず「勘」ですが失敗したことはないです(笑)
  • 就寝前にペットボトルのお湯を替えておけば、次は翌朝起きた時でも大丈夫です。
  • 出来上がったらよく混ぜあわせてネバネバを確認して下さい。

最後に

いかがですか?手間ひまかからないですよね?

ほとんど放置プレーなので私のようなズボラさんにはぴったりな方法だと思います。

市販の冷凍納豆は・・・

日付の表記が無いので、いつ製造されたのかもわからないし不安って思いませんか?

それに比べて手作り納豆なら・・・

新鮮な大豆なので、市販の冷凍納豆のように豆がシワシワじゃなくプリップリです!

そして何より大豆そのものの味がしっかりしていておいしいのです!!

たくさん作っても小分けにして冷凍保存が出来るので経済的なのもうれしいですよね。

海外在住の方だけでなく日本にいる方にもぜひチャレンジしてほしいです♪

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