子供はやめたいのかも?その習い事はストレスになっていませんか? 

子供の習い事の低年齢化が進んでいますが、お子さんはどんな習い事をしていますか?

一流のスポーツやプロ選手が幼少期から初めていたという影響があるのでしょうか。

子供が3歳くらいから親が「子供にしてほしいこと」を習わせる家庭も多いとか。

親が習い事を選んであげた後もお子さんは楽しんでいますか?やめたいと言ってませんか?

海外の子供の習いごと事情や、私自身の経験を含めた子供の習い事のストレスについて書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

親のため?子供のため?

日本では幼児の子供が始める習い事は「水泳」「体操」「英語」が定番のようです。

これらは幼児でも楽しみながら出来る上に、子供が大きくなっても役立つという理由で人気なのかもしれませんね。

日本では3歳代でも30%の子供が習い事を始めるとのこと、正直ビックリです!

それよりも、私が韓国で驚いたのが韓国人ママの教育熱心ぶり”なんです。

当時の息子と同じ就学前の子供がいるママ友たちは、ほぼ毎日、テコンドー、英語、レゴのようなブロックなどなんだかんだと、子供の習い事の送迎に忙しそうなんですよ。

韓国人と結婚した日本人ママに聞いてみたら「ここでは普通のことよ」とあっさり

調べてみると、韓国では3歳児の90%以上が習い事をしているとか・・・納得!!

話を日本に戻しますが、小学生になると特に男の子に根強い人気なのが「サッカー」や「野球」などのスポーツですよね!

でも、子供本人よりも親の方がついつい熱くなってしまうことってよくありませんか?(笑)

我が家も小学生の時に息子自身が「やりたい」と始めたフットボール、足も早く自信もあった息子でしたが、毎回練習に立ち会っていた父親の方があーだこーだと口を出し、ついつい厳しく叱りがちに。

ある日息子が「練習に行きたくない」と言ってたことを思い出しました。

夫のせいで息子の自尊心ズタズタですよ

子供が楽しんでいるのなら、なおさら親は一歩下がって子供を見守ることが大切なのに。

好きこそ物の上手なれですよ

でも、子供が習い事を嫌がっているのに気づいたら、子供の意見を尊重してあげましょう!

「子供の将来のために」という親のエゴで続けさせても子供の心に影響が出てしまいます。

子供は「自分のために頑張る」よりも「親を喜ばすために頑張る」ことを目標にして、”楽しみ”や試合に勝つことの”喜び”を感じることができなくなってしまう可能性が!

スポンサーリンク

国で違う人気がある習い事

日本の小学生の80%以上がしている習い事の人気ランキングは

  1. スポーツ(水泳など)
  2. 音楽・楽器(ピアノなど)
  3. 英語

のようです。

私が小学生の頃にしてた習い事は「エレクトーン」「習字」「英語」でした。

ちなみにアメリカの小学生はというと、やはり70%くらいは何かをしているようです。

やはり圧倒的に多いのが「スポーツ」、次に「教会関連」「芸術・音楽系」次にアメリカ
らしい「ボーイ(ガール)スカウト」が続きます。

教会関連というのは、教会が子供に無料や安い料金で提供しているアクティビティーです。

勉強会を開いたり合唱クラスがあったり、信者じゃなくても気軽に利用できます。

私の息子は、近くの教会に週に1度「空手」の無料クラスに通っていたことがあります。

そしてやっぱり気になるのが韓国の小学生の習い事

第1位 英語
第2位 数学
第3位 音楽
第4位 スポーツ

え?スポーツが4位って?

さすが教育熱心な韓国、どう見ても「子供の選択」というよりは「親の選択」じゃないの!?

スポンサーリンク

子供が習い事をやめたいと言ったら?

やめさせるべき or とどまらせるべき?子供にとってベストなのはどちらなのでしょう?

親が子供を引き止めようとする理由は、「イヤだからと簡単に投げ出してほしくない」それとも「子供への期待」でしょうか?

親なら子供の「将来のために」「子供自身のために」と思うのは当然ですよね。

でも、それが子供に過度なストレスになっていたら??

親に無理に”やらされている”状態では、子供は夢中になれないし上達もしません。

そんな時はキッパリ習い事をやめさせてはどうでしょう。

案外、友達がやっている習い事を見て「自分もやりたい」と言い出すかもしれませんよ?

そんなきっかけでも、幼児の頃から親が決めた習い事を無理に続けさせるよりはいいはず!

子供の「やる気」を尊重してあげましょう♪

最後に

習い事とは少し違いますが、我が家でこんなことがありました。

息子が4歳の時から、家で少しずつ日本語の読み書きを教えてきた私。

小学校高学年になると宿題も増え、デレビゲームや友達とチャットする方が楽しく、日本語の勉強を嫌がるようになりました。

私はせっかく覚えた日本語の読み書きを忘れてほしくない一心で、「日本語を勉強しないと忘れちゃうよ!」と何度も爆弾投下

95%英語生活の息子は面倒くさがりやる気ゼロ!!

息子と数えきれないほど口論となりぶつかり、息子も私もストレス三昧

母と子の毎度の口論にうんざり気味の夫にある日

「本人がやりたくなるまで放っておけ」と言われたんです。

息子の「やる気」よりも、親である私の「日本語を学んでほしい」という”エゴ”が前面に出ていたんでしょうね。

その後時間はかかりましたが、息子は自分から「日本語をする」と言い出しました(涙)

”馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない”

ということわざがありますよね。

お母さん、お子さんの気持ちを聞いてあげて下さいね!

ブログランキンク
にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ
ポチッと応援お願いします♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事も読まれています