事故多発!韓国人ドライバーの危険な運転マナーとビックリな駐車法

韓国に住んでいる、または行ったことのある方は韓国人ドライバーにビックリしたことがないですか?

せっかちで荒い運転や独特な駐車の仕方はルールがあって無いようなもの・・・これがお隣りの国では日常のようです。

今回は、私も見てきた驚かずにはいられない韓国の驚いた車事情を書いてみようと思います。

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交通ルールがあって無いような運転

9年前に韓国に住んでいた当時、韓国の車(ヒュンダイ)は座席にヒーターが付いていたり、車がしゃべったりと、私には「わぁ~すごいハイテク」と思った記憶があります。

ところがそんなカッコイイ車を運転する韓国人の運転はというと、これまたスゴイんです・・・キケンなんです!

赤信号無視、ウィンカー使わない、注意を払わない車が多いので、歩行者も含めこちらが気をつけていないとかなりの確率で事故にあってしまうと思います!きっぱり

全てのバスではないですが、乗客がいるのに平気で赤信号無視だし、運転が荒いんですよ。スピードの出しすぎで、バス停の前できちんと停車しない、いや、できないんですから。

↓韓国人ドライバーの日常がわかるビデオをご紹介します。

このビデオ製作者はカメラを自分に付けて、自ら韓国の道路をバイクで運転して撮影しています。

レポートによると、韓国の自動車1万台あたりの交通事故死者数は2.4人、アメリカが1.3人でドイツは0.8人、日本が0.7人なのを見てもその多さが分かります。

そして驚くのが、交通事故死亡者数(2012年)のうち、”車vs人”の事故の割合が36.7%

ちなみにドイツは14.2%で、アメリカですら12.1%ですから・・・

”車vs人”事故時の歩行者のうち、39%横断歩道横断中に事故に遭っているんですって!

安全なはずの横断歩道でこんなに事故が多発しているのを見ると、歩行者より車優先で運転するマナーの悪いドライバーがどれだけ多いかが分かりますよね。

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待機するレッカー車の事故車両争奪戦

韓国の高速道路などでは、窓にスモークフィルムを貼ったレッカー車が所々に停車しています。DSC00391

事故が発生した時は、一番早く現場に駆けつけたレッカー車が車両の処理を担当できます。

だから、連絡が来たらすぐに出動できるように待機しているんですよ。

ところが、そのレッカー車同士の争奪戦が、事故の元になっているのが問題なんです。

早く駆けつけるために、逆走、暴走は当たり前!?仕事とは言え無謀すぎー!

確かに暑い日も寒い日も路肩でじ~っと待機しているレッカー車は大変だなぁと思ったことはありますが、争奪戦レースはかなり危険すぎますよねぇ。

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停めた者勝ちの駐車場

韓国では車を駐車する時に、他人の車を塞ぐ形で駐車したり、二重駐車をするのは普通のことのようです。

いやいや、いい迷惑!車が出せないじゃん!って普通は思いますよね。

韓国の車の運転席側フロントガラスの所をよく見るとこんなのが見えます。

Phone number cushions4

針山のようなクッションに電話番号が書かれているのがわかりますか?

この意味は「邪魔だったら、どくから電話をくれ!」というものなんです。

そして、もうひとつの二重駐車をする時のポイントが・・・

”ギアをニュートラルにして、サイドブレーキを掛けないこと”

そう、他人の車が邪魔だったら、押して動かしてどければいいんです!

うーん、これって合理的なんでしょうか。

我が家の駐車場は道路添いだったので、ウチの車をブロックする形で車が停まっていた事が何度があり、「車をどけてくれ」と電話したことがあります。結構すぐに来てくれました(笑)

この韓国流駐車スタイルは他の国にもあるものなんでしょうか・・・

まとめ

韓国での運転事情でしたが、いかがでしたか?

  • 歩行者よりも車優先のせっかちな運転による事故多発が社会問題
  • 車両事故にかかわるレッカー車ですら無謀な運転で問題に
  • 駐車場不足で二重・三重駐車が当たり前

”郷に入っては郷に従え”とは言いますが、危険な運転マナーのマネは出来ないですよね。

韓国に駐在する企業には、リスクから駐在員に運転を禁止している所もあるとか。

韓国で車を運転する人にはくれぐれも気をつけて頂きたいものです。

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