離婚も考えた、無知だった国際結婚貧乏生活の始まりをぶっちゃける

30組に1組が国際結婚と言われる今、離婚率が日本人同士に比べて高いのは私的に納得です。

言葉、お金、文化の違いなどが離婚理由に関係してることも多いんじゃないでしょうか?

という私も「こんなはずじゃなかったのに~」と離婚を考えた事があります、何度も。

私の無知さからスタートした貧乏生活を10数年前の不満と共にぶっちゃけたいと思います。

あくまで私個人の意見なのでどうかご了承下さいませ。

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「恋は盲目」はキケンなことも

海外旅行や短期留学経験はあるものの、私は国際結婚をするまでは海外で”生活”したことはありませんでした。

日本人は人や文化など海外に対してどこかしら「憧れ」みたいなものがあると思うんですよ。

だから、私のような海外生活経験ゼロの日本人が外国人と知り合うと、刺激的でつい舞い上がっちゃったりしませんか?私みたいに(笑)

いろんな理由で日本に来ている外国人、出会った時に相手が「あと1ヶ月で母国に帰る」とか「母国でギャングだった」とか「母国に子供が3人いる、あるいは嫁がいる」とか、そんな訳ありな人もいるんですよね。

冷静に考えたら”恋愛対象外”なはずなのに、気が付けばすっかり恋に落ちてるパターン

相手が日本人なら「絶対無理!」と思うことが、外国人だから寛容になったり。

よく母国ではモテない条件であろう外国人男性が、日本ではモテモテだと聞きます。

さらに海外では日本人女性は声をかけやすいからモテモテだと聞きませんか?

「いや~ん青い目カッコイイ♪」「ハーフの子供は可愛い」

私、日本人女性って外国人に惚れやすいと思うんです!!

私が夫との付き合いを振り返ってみると、ずばりタイミングが悪すぎでした。

・30代に入り結婚に対して少し焦りあり
・付き合い始めてすぐ同棲し数ヶ月で妊娠発覚

バタバタと出産&入籍だったので、お互いのことをキチンと分かりきってないまま勢いでトントン来てしまった感じ。

今思うと、考えが甘かった・・・

そんないい加減な私、海外生活の大変さも想像すらつかず、いや考えずにのほほ~んと日本で生活していました。

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自分の無知さ加減を知る

「この人を失ったら誰も私と結婚してくれない!?」

当時30歳の私は年齢的な焦りもあり、簡単に結婚を決めてしまった。

遠方に住む母には「幸せになれる訳がない!」と大反対

「外国人と結婚するなら家の敷居をまたぐなと絶縁されながらも、良い夫であり良い子供のパパである夫と日本で新婚生活を送っていたんです。

が、ある日夫宛ての(アメリカの)クレジットカード会社からの請求書を発見!

夫によると、結婚する何年も前からのカードの負債(借金)とのこと。

え?なぜ5~6年も前の請求書が??

アメリカでのクレジットカードの支払いは、日本のように「◯回払い」と回数が決まっていないので少額を毎月支払うことが可能です。

例えば、10万円の借金に対して毎月5000円ずつ返済することが出来るんです。

その代わり返済期間が長くなるため、利子が高くなる上に完済までの期間がが長くなります。

ということは夫よ、何?借金あるけど貯金ゼロってこと?

知らなかった・・・も~絶句ですよ。

そういえば、結婚前に2人で”お金”について話し合ったことすらなかった。

アメリカ人の夫を持つ私「アメリカのクレジットカードの仕組み」も「夫の借金額」も知らなかった。

「アメリカ社会のクレジットカード事情、なぜ使い方次第で借金地獄?」も参考にどうぞ

私、無知すぎる~(汗)

子育てが落ち着いたらまた働きに出るか、と私が考えていた矢先に夫のアメリカへの転勤が決定したんです。

はぁ~なぜこのタイミングで?

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ゴールじゃなかった結婚

アメリカ生活の始まりは、夫の選んだ生活費がとても高いカリフォルニア州

夫よ、なぜ転勤先に生活費が高い場所を選ぶ?家賃高いのに?

「アメリカ新生活、物価は高いけれど夫が選んだ場所だから大丈夫だろう」と家計を夫に任せていた私がバカでした、不安的中!

借金が減るどころか、増えてるのはなぜ!?

借金返済に回す額が多いため、生活費が足りず更に借金をして生活費に当てていたことが判明

つまり、収入よりも支出が上回る生活を送ってたんです!!

海外結婚生活、こんなはずじゃなかったのに・・・

これが海外貧乏生活の幕開けでした。

結婚は”ゴール”ではなく”スタート”であると改めて痛感した瞬間です。

その後も夫のお金への考え方が変わることなく、苦悩は長年続くのであります。

「借金あり貯金なしのアメリカ人と結婚できるのか?」も参考にどうぞ

最後に 

結婚前にパートナーや相手の国についてきちんと理解することはとても大切なことですよね。

国際結婚なら尚更、お金についてや未来の人生設計などを2人で話し合うことが絶対必要!

私自身を振り返ると、全くと言っていいほど”結婚準備”が出来ていませんでしたね。

正直、何度も自分の決断を悔やみましたよ~

「こんな経済観念の無い男とやっていけない!離婚してやる!!」と。

でも恥ずかしさと情けなさで誰にも言えませんし。

あれから10数年、なぜでしょうか、まだ離婚してません(笑)

貧乏でも健康でさえあれば何とかなるから」という母の言葉に支えられて「いつか貧乏生活から脱出してやる!」と思えるようになりました。

これから国際結婚を考えている方は、私のように焦って早まらずに、ゆっくり時間をかけてから結婚に踏み切って下さいね!

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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