ノンケミカルSPF50日焼け止めパウダーでメイク直しを簡単に!

紫外線対策にクリームやリキッドタイプの日焼け止めを使用してる女性は多いのではないでしょうか。

でも、メイク後はどうやって塗り直せばいいのだろう?と疑問に思ったことありませんか?

クリームやリキッド、パウダータイプなどSPF数値が違うだけで効果に大差ないと思いがちな日焼け止め。 

今回は、肌に優しくメイク直しが簡単にできるサンスクリーンについてをお話します。

スポンサーリンク

日焼け止めのSPFとPAとは?

紫外線をUVと言うのは知られていますが、紫外線には2種類の肌に大敵なものがあります。

【UVB】
肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こし肌が赤くなる日焼けを引き起こすのがUVB(紫外線B波)です。

【UVA】
肌の奥まで到達しじわじわと肌に影響を及ぼすのがUVA(紫外線A波)で、UVBの20倍以上も地上に降り注いでいます。

image_02                        www.kose.co.jp参照

SPF(Sun Protection Factor)はUVBをカットする効果を表します。

「SPF15」「SPF30」のような数値で記載され、数値の大きい方がUVBの防止効果が高い

PA(Protection grade of UVA)はUVAをカットする効果を表します。 

PA+(効果がある)PA++(かなり効果がある)PA+++(非常に効果がある)と+が多いほどUVAの防止効果が高い

スポンサーリンク

数値が高いものは肌に悪いのか?

よくSPFやPAの数値が高いものは肌への負担が大きく、肌荒れや老化の原因になると言われますが本当なのでしょうか。

20~30代に紫外線対策を万全にしなかったせいでシミとシワが気になる私

40代になってから使用している日焼け止めは、もちろん今更ながら数値の高いSPF40~50

実は、数値ではなく日焼け止めに入っている成分が「肌への負担」に関係しているのです!

日焼け止めに含まれる紫外線をブロックする成分に「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。

紫外線吸収剤 

化学合成物質を使って紫外線を吸収し日焼けのダメージを防ぐため、人によっては肌荒れやアレルギー反応を起こすことがある。

肌へのなじみが良いために液体の日焼け止めに使われる

紫外線散乱剤

天然物質「酸化チタン」「酸化亜鉛」のパウダーを使って、紫外線を肌表面で反射させて日焼けのダメージを防ぐ。

パウダーなので肌への負担が少ないが、肌へのなじみは良くない

そう、SPF・PAの数値が高い日焼け止め全てが肌への負担が大きいのではなく・・・

化学物質である「紫外線吸収剤」が入っている日焼け止めは、SPFの数値が高いほど肌への負担が大きくなるんです

アメリカで紫外線吸収剤不使用でもSPF60という”赤ちゃん用サンスクリーン”が売られているのが納得できますね。

スポンサーリンク

パウダータイプなら塗り直しが簡単!

肌への負担を減らすためには、”紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)”の日焼け止めがベターということがわかりました。

人気のリキッドタイプは下地としてさらっとしたつけ心地だけれど、メイク直しに時間がかかります。

ファンデを拭き取り→日焼け止めを塗り→ファンデを塗り直す!?うーん、面倒

パウダータイプならティッシュでオフした後、パウダーをつければ1分で完了というお手軽さ

だから私はアメリカe.l.fのSPF45のパウダーを使用しています。

シミはこれ以上作りたくないけど、マメなお手入れが面倒というズボラな私にぴったりなパウダーなんです♪

もちろん紫外線吸収剤不使用で、酸化チタン(titanium dioxide)と酸化亜鉛(zinc oxide)のみ!

e.l.f. Studio SPF 45 Sunscreen UVA/UVB Protection

83332_spf-45-powder_mainimg

付属のパフを使うとムラになる上どっぷり付いて白浮きしますが、大きめのフェイスブラシで付けると自然になじみ軽いつけ心地なので愛用してます!

写真ではわかりにくいですが、たっぷり大容量なのもビンボー主婦にはありがたい。

海外のものはちょっと・・・やっぱり日本製が良い!という方はこちらがおすすめ

⇒ VINTORTE

100%天然素材を使用したミネラルUVパウダー「ヴァントルテ」は、SPF50+とPA++++の強力なサンスクリーンパウダー

サラッと肌に優しいだけでなく、皮脂吸着パウダーがテカリや化粧崩れを防いでくれるのもうれしいですよね♪
↓↓↓

ノンケミカルのSPF50パウダーなら1年中UV対策が簡単にできますよ。

まとめ

いかがでしたか?

SPFの数値が高いものは肌に悪いと思われがちですが、ちょっと違うようですね。

  • SPFやPAの数値が高くても「紫外線吸収剤不使用」なら肌に負担はかからない
  • パウダーの日焼け止めなら、メイク後でも数時間おきの塗り直しが簡単・早い・便利

紫外線対策を怠ると、数年たってから出てくるシミやシワ・・・本当に嫌ですよね。

日頃からサングラスや帽子、日傘などと併用して紫外線対策はしっかりとしておきましょう。

顔には肌に優しい紫外線吸収剤を含まないサラサラ日焼け止めパウダーをおすすめします♪

ブログランキンク
にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ
ポチッと応援お願いします♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事も読まれています