体内物質エクオール?大豆やサプリのイソフラボンは効果なし?!

大豆イソフラボンには女性ホルモンに似た働きがあるので、積極的に摂取している40代の女性は多いのではないでしょうか。

大豆や発酵食品、サプリメントを毎日取り入れているから大丈夫?!

でも、体内でイソフラボンの代謝物である「エクオール」を産生できなければ、食品やサプリでイソフラボンを摂取しても効果が得られないのをご存知ですか?

どうすれば「エクオール」を効果的に体内で作り出せるのかをまとめてみました。

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豆腐・納豆・豆乳は毎日摂取しても無駄!?

大豆に含まれるポリフェノールの一種である「イソフラボン」は女性には欠かせない栄養素のひとつで味噌、納豆、豆腐などの大豆製品に含まれています。

女性ホルモンに似た働きがあるということで、摂取を心かけている女性も多いのではないでしょうか?

実はイソフラボンと言っても2種類あるんです。

  • グリコシド型イソフラボン
  • アグリコン型イソフラボン

グリコシド型イソフラボン

分子が大きく、付いている糖が妨げになるため吸収されないまま腸内へ
              ↓
腸内細菌の酵素で分解されて、糖が外れたものだけ吸収される(吸収のピークは6~8時間)
              ↓
吸収される量はたったの20%のみ、ほとんどが吸収されないまま体外へ排出

アグリコン型イソフラボン

分子が小さいため、糖は既に外れて胃や小腸からどんどん吸収される(吸収のピークは2時間)

その吸収率はグリコシド型イソフラボンのなんと3倍!! 

つまり、イソフラボンは腸内細菌によって糖が分解されて、グリコシド型からアグリコン型に変わって初めて吸収されるということですね。

そして残念なことに豆腐、納豆、豆乳に含まれるイソフラボンは、ほとんどが吸収されずに体外へ排出される「グリコシド型」なのです。

努力が報われないなんて・・・悲しすぎー。

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女性に必須の体内物質エクオールとは?

吸収されやすいイソフラボンは”アグリコン型”であることが分かりました。

そして更に、アグリコン型は3つの種類に分かれます。

  • ダイゼイン
  • ゲニステイン
  • グリシテイン

この3種のうち、“ダイゼイン”が腸内細菌の力を借りてできた代謝物を「エクオールと言います。

エクオールは抗酸化に優れた更年期障害に効果的な”スーパー体内物質”

要するに女性ホルモンのような働きのあるイソフラボンの代謝物なんですね~

しかーし、残念ながらイソフラボンを積極的に摂取しても効果を実感できない人がいます!

それはエクオールは誰もが体内で作れるわけではないから・・・

日本人は50%、つまり2人に1人は作れないんだそうですよ。

その原因は、エクオールを産生するのに必要な「大豆の摂取量」と腸内細菌を整える「食物繊維の摂取量」の減少が考えられます。

食生活を見直してエクオールを作り出せる体に改善する必要がありそうですね!

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エクオールを作り出す体にするには

大豆イソフラボンの効果を実感するためには、アグリコン型イソフラボンを摂取し、体内でエクオールを増やすことが必要というのがわかりました。

体内でエクオールを作る(増やす)には腸内細菌を活発にしなければなりません!

  • 大豆食品食物繊維を毎日摂取する
  • サプリメントで補給する

とは言ってもなかなか簡単に毎日は続けられませんよね・・・

それなら、こんな優れたサプリを利用してみてはいかがでしょうか?

乳酸菌や和漢植物、食物繊維で腸内環境を整えてエクオールを作り出す成分がぎっしり♪

⇒ エクオール配合【ノムダス】 

国民栄養調査によると、平均的な日本人のイソフラボンの摂取量は1日あたり16~20mgほど

でも、イソフラボンの効果的な摂取量は70~75mgと言われています。

それじゃ「イソフラボン」と書いてあるサプリで補給すればいいんじゃないの?

実はイソフラボンサプリメントの多くはゲニステインなんですって!

”エクオール”になるのは、ゲニステインではなく「ダイゼイン」のイソフラボンでしたね。

ダイゼインのイソフラボンサプリを探しているならおすすめはこちら↓↓

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サプリを選ぶ時は「ダイゼインイソフラボンを選ぶことがポイントですね。

まとめ

いかがでしたか?

  • イソフラボンの効果に必要なのは体内物質「エクオール」が作れる体内環境
  • 日本人の2人に1人はエクオールが体内で作れない
  • サプリを利用しながら大豆摂取量を増やし、食物繊維で腸内環境を整える必要あり
  • エクオールになるには「アグリコン型イソフラボン」の摂取が必要

せっかく納豆や豆腐を毎日食べているのに改善や効果が見られない?

「腸内環境の改善」と体内に「アグリコン型イソフラボン」を摂り入れるのがポイントです。

更年期の症状でお悩みの方、大豆イソフラボンの摂取法を変えてみてはいかがでしょうか。

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