高校生の子供のアルバイトを親として反対する?賛成する?

日本では高校生の3割くらいがアルバイトをしていると言われていますが、親として子供にバイトをさせたいと思いますか?

それとも、部活に専念してほしい?塾で勉強してほしい?人それぞれ様々な考え方があると思います。

私は息子が高校生になり、本人がしたいと言ったらしてほしいです!ビンボーな我が家の家計も助かりますし(笑)

今の高校生にはどんなアルバイトが人気なのでしょう?私が見てきた海外の「高校生放課後事情」も含めて書いてみようと思います。

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高校生の放課後の過ごし方

ベネッセ総合教育研究所の調べによると、小学生の80%が放課後に習い事をしているのに対して、高校生の習い事はたったの20%

その代わりに高校生の70%以上が部活動に参加し、25%前後はバイトをしているそうです。

やっぱり高校生の多くは毎日部活動に頑張っているんですね。私は高校3年間、ファストフード、スーパー、工場からアパレルまでバイトに明け暮れてました~。

アメリカでの高校もスポーツ系やブラスバンドの部活が盛んですが、スポーツに関しては入部テストに合格しないとチームに入れないというのが日本と違う所、シビアですよね。

そして気になる教育熱心なお隣り韓国。私が知る範囲なので狭いですが、バイトや部活動をしている高校生はいませんでした。では何をしているかというと・・・

みんな塾通いです!!

学校の前に塾のバスが横付けです。お迎えバスで学校が終わったら塾直行!!

そして帰宅は夜10時、11時は当たり前ですからビックリですよね。

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高校生に人気のアルバイト

バイトをしている日本の高校生の割合は男子より女子の方が多いようです。やはり女子の方が職種が多いからではないかと思います。

高校生のバイト先はというと・・・

ファミリーレストラン、ファーストフードなどの飲食店が50%以上で1番人気

コンビニエンスストア、スーパーなどの販売店が2番目に人気だそうです。

時給650~850円で週3~4回という人が半数を占めているんだとか。

ちなみにアメリカではどんなバイトが人気かというと、女子に多いですが1番多いのが「ベビーシッター」です。”ベビー”と言っても赤ちゃんだけでなく、小学生の子供まで対象なので夫婦だけの時間を大事にするアメリカではかなり需要があるんですよ。

男子はバイトよりも、部活動やボランティア活動、ボーイスカウトなどのコミュニティー活動に力を入れてる人が多いように思います。その理由は、大学受験の際に成績以外にも課外活動への参加などが評価される場合が多いからです。

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アルバイトと学業の両立

日本の高校生は、部活動や学校の規則などの理由からバイトをしていない人の方が多いですが、そのうちの70%が「アルバイトをやりたい」そうです。

バイトをしたいのにできない理由で多いのがやはり「親の反対」ではないでしょうか。

確かに「高校生の本業は勉強」「成績に影響がで出るから」という親の心配や言い分も分からなくもないです。

でも、子供が近所でバイトをしたいと言ってきたら子供を信じてやらせてあげてみてはいかがでしょう?「成績が下がったらバイトは終わり」「携帯電話代は自分で払う」など条件付きなら「アルバイトと学業の両立」を成し遂げてくれるかもしれませんよ?

アメリカの部活動(特にスポーツ)はバイトではないですが、学業と部活動の両立を求められます。成績が下がると親ではなくコーチ(学校)側から退部を言い渡されるケースも多いです。だから部活を続けたい子供は部活も勉強も両方頑張れるんですね♪

最後に

あなたは子供アルバイトに賛成しますか?反対しますか?

ある調査によると、高校生の親の80%以上は子供のアルバイトに賛成なんだとか。

週に数回近所のファミレスやコンビニでバイトをして社会勉強!

親として、子供には部活動も習い事もアルバイトも「やりたいこと」「好きなこと」だったら学業と両立してほしいものですね。

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