反抗期の中学生男の子のよくある特徴と母親に必要な対応

子供を持つ親なら、避けては通れないのが子供の「思春期と反抗期」ですよね。特に男の子は母親への反抗心が大きいために手を焼くと言われます。

ウチの息子も例外でなく、息子との衝突が絶えず母子ともに毎日イライラ・・・

「私の育て方が悪かったのかなぁ」と考えて込んでしまうこともあります。

いろいろと調べてみると、この時期の子供に対してはどうやら親の対応の仕方にポイントがあるようです。

今回は、思春期の男の子の特徴とお母さんの対処法について書いてみようと思います。

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思春期の始まり

個人差はありますが、第二次性徴期と言われる12~13歳くらいから、体や心に変化が出てくる時期のようです。

英語で13歳は”サーティーン”と言うように、アメリカでもこの時期からティーンエイジャー(Teenager)と呼ばれ、日本と同じく親たちが子供に頭を悩ませます(笑)

中学~高校生の頃に表れる大きな変化はこんな感じでしょうか

・体つきの変化
・友達が第一、周りが気になる
・異性に興味を持つ
・親と距離を置く、反発する

この時期は今までにない変化に戸惑い、子供だけでなく親も心が不安定になりますよね。

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よくある思春期・反抗期の男の子の言動とは?

 中学生になると、小学生の頃とは明らかに違う男の子の変化にお母さんとしてはビックリ。

どんな変化があるのか、思春期・反抗期の特徴を少し書いてみようと思います。

コミュニケーションがとれない

男の子はお母さんをウザがり始めたり、距離を置き始めたりします。

こちらが何か聞いても「ウザい」と言われ、叱れば「うるせーくそババア」と言われたり。

そんな日本語を知らないウチのティーンエージャーの息子、”どの口がそんなこと言う?”という事を英語だけど平気で言いますから!ったく腹が立つんですよー本当に。

こちらが何かを言うと返答は「Yeah」「OK」「don’t know」「Whatever」と短っ!

日本語の「ああ」「別に」と大差なし!基本はアメリカでも日本でも同じなんです(笑)

この会話にならないやり取りが、親からすればキーーとなるとこですよね。

なんでもかんでもイライラ

ちょっとしたことにイライラして怒ったりしませんか?ウチの息子がそうなんです。

先生にイライラ、親にイライラ、自分が好きなゲームですら自分の思うようにいかないと怒り出し暴言を吐きます。

だから、親が何かを聞いても子供はイライラしてるせいで、答えらしい答えが返ってこないんですね、きっと。

もー怒ってるとなおさら会話のキャッチボールになりません。

髪型や服装など見た目を変えたがる

友達やビデオなどの周りの影響でしょうか、男の子は”服装”や”髪型”にこだわりが出てきたりしませんか?自分がどう見られているのか気になる年頃なのかな(笑)

「タトゥーを入れたい」とか「耳に大きい穴を開けたい」と言ってるわけではないので心配はしてませんが、自分の個別化の度が過ぎると親としては考えてしまいますよね。

体型を気にしたりニオイを気にして、息子はいっちょ前にデオドラントを使うように。

洗面所の鏡の前に立つ時間が長くなった息子に「おしゃれを意識する歳になったのか」と親としては複雑な気持ちになっちゃいます。

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反抗期の男の子の接し方とは?

ポイントはまさに親の忍耐力

コミュニケーション」と「子供に任せて放っておく勇気」だそうですよ!

話は短く

思春期の男の子は聞く耳を持たないのがどうやら普通のようです。

私自身も自覚しているのですが、女親はついダラダラと長く話したがる傾向があるようで、これは思春期の男の子にはNGなんですって!

文が長ければ長いほど男の子は聞かないので、1~2文で簡潔に伝えるのがベターだそうです。

そうすれば、お母さんも息子もお互いがイライラしなくて済むかもしれないですね。

強くなる

思春期のイライラはホルモンのバランスが崩れることが原因と言われています。

子供が怒りで「うるせーな!」など暴言を吐いた直後に「お母さん今日の夕飯は何?」とサラッと話してくるのは思春期の男の子の特徴

そんな時は何事もなかったかのように聞き流すことがポイント。

子供の心無い一言に、つい「親に向かってなんて口きいてるのー!」と反応してしまいがちですが、そこはグッと我慢が必要かもしれません。

お母さん自身が精神的に強くならないといけませんね!

戦いを選ぶ

今までとは違う言動が目立ち始めると、親としてはつい口を出しがち。

お母さんが言うことは何でも、子供にはウザいので聞く耳ゼロです。

あー言えばこー言うで口論になり、会話が成立せずお互いがストレスで余計にイライラ・・・

お母さんが無駄な子供との戦い(口論)に参戦するだけイヤな思いをし、無意味なものに。

子供が家のルールを破ったり、法を犯したり、他人に迷惑をかけることがなければ、口出しせずにしばらくはそっと見守って様子を見てみましょう。

これは私が1番苦手なこと!つい口を出してしまい、もちろん息子と口論になります(笑)

見て見ぬふりすることも時には大事ってことですね~。

でも、これが親としては1番むずかしい所じゃないですか!?

親からすれば「まだまだ子供のくせに」と思いがちだけど、本人は子供扱いされるのが嫌なんでしょうね~

多感な年頃は、親が1から10まで口出しするのではなく、”ヤングアダルト”として子供に判断を委ね、子供と距離を置くのも必要なようです。

まとめ

親なら戸惑う思春期の子供の接し方について、いかがでしたか?

子供の反抗期(悪態・暴言・無視)などを見ていると「あ~私の育て方が間違ってたのかな」と自分を責めてしまうのが、親であるお母さんだと思うんです。

でも思春期の子供なら必ず通る反抗期、子供が成長して大人に近づいた証拠だから喜ばしいこと♪と思うようにしたいですね。

思春期の男の子のお母さんが知っておくべきことは

  • 中学生~高校生男の子の反抗期はお母さんとぶつかるのは当然
  • 子供とのコミュニケーションの取り方に気をつける
  • 何でもかんでも口出しせず、子供に任せて見守ることも大事

一生は続かないと分かっている子供の反抗期だけど、親としては大変だし辛いですよね~。

私自身も息子の反抗期に不安だけど、”息子の成長”と思いながら自分と奮闘中の毎日です。

自分も通ってきた道ですもんね!頑張れ、私を含めたティーンエイジャーのお母さん!!

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