国際結婚で海外へ引っ越し!日本から持ち込むべきもの3つ

国際結婚で海外に引っ越しや移住の時は、日本から持って行くものに悩むもの。

海外に同じものがあっても質が違ったり、また日本にあっても海外で手に入らないものもあります。

これから海外で生活するのですから、異国でも自分が使い慣れたものを使いたいですよね。

日本から持って行きたいものは山ほどありますが、今回は私自身が思う日本から持ち込むべきものを3つご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

日本の包丁

海外に来て思うこと・・・

包丁がよく切れない上に、やたらにいろんな種類のナイフがありすぎ!!

アメリカでは包丁、ブレッドナイフ、果物ナイフやハサミなどがセットになった「ナイフセット」を使っている家庭が多いんです。

              ↓こんな感じのセットです。   

kitchen-knives-set-review

夫の実家にもアメリカ定番のナイフセットがありますが、とにかく使いにくい!

しかも下手すると、硬いものを切るために力を入れると刃がしなるものも・・・

しなってしまうから、人参を輪切りにしようとすると真っ直ぐ切れないんですから~

日本で使い慣れた包丁があるなら、海外へ持参することをオススメします!!

と言っても、今は海外でも日本の三徳包丁“Santoku”が有名なんですけどね。

三徳包丁(Santoku knife / Santoku)は包丁の一つ。文化包丁、万能包丁、鎌型包丁とも言う。日本の家庭では最も一般的な包丁。

明治維新以降、食生活の変化から日本でも肉が食されるようになると、海外から牛刀が流入し、使われるようになった。戦後、高度成長期に入ると一般家庭でも大きく食生活の変化が起こり、西洋料理や洋食が多く取り入れられるようになった。この時期、日本の菜切り包丁と西洋の牛刀を組み合わせ両方の特性を持った刃物として生み出されたのが三徳包丁である。     ウィキペディアより

調べてみると、海外のシェフを始め多くの外国人には日本製の包丁が人気だとか。

日本製は抜群の切れ味から、外国で製造したものを日本で刃付けだけ行っている場合もあるほど。

この日本の包丁人気の影響で、海外で売られている三徳包丁には、日本製でなくても”日本名”を付けているものが多いのも特徴

例えば「将軍」「女将」「力」という名前、海外のなんちゃって日本食レストランのよう!

日本から使い慣れた包丁を持ち込むこと10年の私。日本にいた頃から20年以上同じ包丁をずーっと使ってきたんです。

アメリカからヨーロッパに引っ越しの時も”My 包丁”をスーツケースに入れて来ました!

が、とうとう引退することになり、私がヨーロッパで新しい”My 包丁”に選んだのはドイツの老舗WMF(ヴェー・エム・エフ)の三徳包丁

日本の刃なので切れ味良し、木製の柄で握り心地良しなので購入を決めました♪

その名は”YARI”なんですけどね・・・槍?!(笑)

こちらがWMFの三徳包丁”YARI”です。      

18_8451_6030_100_1

日本ブランドの包丁が欲しかったのですが、リサーチ不足で購入できず・・・

いつか使ってみたい、料理のプロなど世界中で多くの人に愛用されている日本製の包丁をご紹介します!

海外で有名な”Japanese Knife”

シェフに人気だけあって、家庭で使いやすい三徳包丁ではなく、先の部分が尖った長めの「牛刀包丁(英語ではシェフナイフ)」

Yoshikin GLOBAL

gobal-g-2-klassisches-kochmesser-20-cm-110_0

吉田金属工業株式会社は新潟県の洋食器メーカー

1983年に刀身から柄までオールステンレス一体構造包丁の「GLOBAL」シリーズを発売。

日本国内だけでなく世界中で話題となり、ヨーロッパで「ベストナイフ」に選ばれました。

今では世界中のシェフやユーザーに高い評価と支持を受けている包丁。

Yoshikinウェブサイト⇒ https://www.yoshikin.co.jp/jp/

Kai Shun Classic

dm0706_1__510x200

日本ではカミソリで有名な貝印が、2000年に海外向けに開発しヨーロッパで販売を開始。

ナイフ専門誌で刃物業界の最高峰の賞である「ナイフ・オブ・ザ・イヤー」を10回受賞!

美しい波紋のような模様が特徴の「旬」クラシックシリーズは、品質とデザインが高く評価され、今では世界59ヶ国でシェフに愛用されている包丁。

Kaiウェブサイト⇒ http://www.kai-group.com/store/special/shun_limited/

⇒「海外でも日本の包丁が使いたい!おすすめメーカー5社」も参考にどうぞ♪

スポンサーリンク

洗濯ネット

日本では洗濯の時の必需品「洗濯ネット」ですが、海外では日本ほど使用されていない気がするんですよね。

アメリカのタテ型洗濯機もヨーロッパのドラム式洗濯機も、とにかくガンガラ回るパワフルなものばかり。

下着やデリケートな衣類をネットに入れて洗わないとすぐ傷んでしまいますよね~

アメリカのウォルマートのサイトにもありました、その名も”Bra Wash Bag”

e24dc4b6-8ee8-4a66-b791-4c92261d8bbd_1.017e03b32d8835d15822af9ed3f2fb48

海外でも”ランドリーネット”は手に入ることもありますが、サイズや形の種類が少なかったり、目の粗いメッシュだけだったりと、選択肢が少ないことが多いです。

そして値段が高い!このウォルマートのブラ用洗濯ネットのサイズは縦11.5cm×横18cmと小さいですが、日本円にすると500円くらいしちゃいます。

だから日本から洗濯ネットを持ち込んだ方が良い、と私は思うのです。

スポンサーリンク

歯ブラシ

海外の歯ブラシを見て、日本人なら絶対に驚くであろうヘッドの大きさ!

          ↓夫のアメリカ製vs私の日本製をご覧ください

IMG_1925

そして海外のブラシの毛は基本的に硬い・・・

あの歯ブラシで外国人はどうやってきれいに歯みがきが出来るのだろうか。

外国人は歯並びがとてもキレイなので、歯みがきが適当でも毎日のフロスやマウスウォッシュと定期(6ヶ月毎)歯科検診で健康な歯をキープできるのかもしれませんね。

私が日本の歯ブラシが良いと思う理由は・・・

・ヘッドの大きさがちょうど良い
・柔らかめ・普通・硬めなどブラシの毛の硬さを選べる
・極細などのブラシの毛のサイズが選べる

と好みで色々と選べるから素晴らしい♪

そして、海外からでも購入できる日本の高性能歯ブラシを発見しちゃいましたよ。

それは、夢職人のナノテクノロジー歯ブラシ”MISOKA(ミソカ)”

毛先に水を付けて磨くだけで歯がツルツルになる歯磨き粉いらずの歯ブラシなんです。

misoka_05

1本1050円と高いですが、日本だけでなく欧米でも話題のようです!

確かに気になります・・・

まとめ

日本から海外へ引っ越しの時に持って行った方がいいものでしたが、いかがでしたか?

食材だったり、化粧品類だったりと、特に女性は日本から海外に持ち込みたいものがたくさんありますよね?

でも、残念ながら実際は全部は持ち込むのは厳しい・・・

  • 包丁は使い慣れた日本製が使いやすい上によく切れる
  • 洗濯ネットは100均などで買った方が好みのものがお手頃価格で手に入る
  • 海外の歯ブラシはヘッドが大きく硬いので、日本のものが磨きやすい

妥協できるモノや、代用品でもOKなモノもあるとは思いますが、人によって「これだけは譲れない!」というものがあるのではないでしょうか。

この3つが私にはどうしても妥協できないもの!(笑)

皆さんはいかがでしょう。

ブログランキンク
にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ
ポチッと応援お願いします♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事も読まれています