フッ素なし!重曹とパパイン効果でホワイトニング効果がある歯磨き粉

歯磨き粉を選ぶのって大変じゃないですか?虫歯防止用?ホワイトニング効果?

多くの歯磨き粉に含まれる「フッ素」や「ラウリル硫酸ナトリウム」も気になるし・・・

”良くない”と言われる成分ゼロで、歯のホワイトニング効果もある歯磨き粉があるんです!

今回はわが家が使用しているアメリカ製の歯磨き粉をご紹介します。

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その名は「キシリホワイト」

この歯磨き粉を発売しているのは、Now社というアメリカで40年以上の歴史を持つサプリや健康食品を扱うトップメーカー

こちらが「Xyliwhite(キシリホワイト)」の歯磨き粉です

xyliwhite

この私が使っているものは緑色の「リフレッシュミント」フレーバーですが、他に青色の「プラチナミント」もあります。

私が利用しているアメリカのオンラインストアiHerbで日本語で購入(個人輸入)できます!

こちらから購入すると初回購入に限り5ドル割引きになっちゃいます♪

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ホワイトニング成分をチェック!

パパイン酵素

歯の黄ばみは「ステイン」と「歯の表面のたんぱく質」が結合することが原因

パパイヤに含まれる酵素の「パパイン」には、歯に付いた汚れを取りたんぱく質を分解する働きがあります。

炭酸ナトリウム

いわゆる「重曹」です。重曹は酸を中和する働きと強い研磨力が特徴で、歯についたステインや黄ばみなどに働いて歯を白くする効果があると言われています。

重曹を使っての「重曹歯磨き」が話題ですが、歯を削りすぎてエナメル質を傷つけたり、知覚過敏になってしまうことがあるため、毎日するには危険であると指摘されています

でも、歯磨き粉に含まれている重曹は、きちんと歯を削りすぎないような研磨剤の含有量が調節されているので安心

毎日使いながらホワイトニング効果が期待できるのがうれしいですよね。

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歯磨き粉の気になる成分

フッ素(キシリホワイトには入っていません)

・歯の再石灰化
・歯質の強化

フッ素と言えば、「歯を再石灰化し虫歯を予防する」ために市販の歯磨き粉に含まれていて、歯医者で子供がフッ素を塗ってもらうというのがイメージじゃないですか?

アメリカでは多くの州で水道水にフッ素が含まれているし、歯医者で子供が虫歯予防のためにフッ素を塗ってもらうのも定着しています。

しかし!実はフッ素は有毒な化学物質であることを私はアメリカで初めて知りました。

フッ素に関しては賛否両論ですが、フッ素が無くても虫歯予防はできるため、私はフッ素なしを選ぶようにしています。

ラウリル硫酸ナトリウム(キシリホワイトには入ってません)

いわゆる発泡剤で多くの歯磨き粉に入っていると言われる、洗剤と同じ界面活性剤です。

皮膚や目に炎症を起こす可能性があり、口内炎や若年性白内障などの原因になるとも言われている。

発がん性に関してはまだ定かではありませんが、論争となっているようですね。

キシリトール

キシリトールとは、天然素材で多くの果物や野菜の中に含まれている自然の甘味料のこと

虫歯の原因となるミュータンス菌の活動を抑制し、歯垢(プラーク)を付きにくくする効果があり、歯の再石灰化も促してくれるんです!

キシリホワイトには25%のキシリトールが含まれています。

まとめ

・キシリホワイトにはフッ素、ラウリル硫酸ナトリウム、パラベンが含まれていません!

・パパイン酵素、キシリトール、重曹が虫歯予防とホワイトニングに効果的!

使い心地ですが、ジェルなので泡立ちません。

それが逆に、口の中が泡でいっぱいにならずに歯磨きがしやすいポイントですね。

歯磨き後は口がスッキリして歯がツルツルになるし、ステインが付きにくくなり黄ばみが取れるのでオススメの歯磨き粉です。

虫歯予防やホワイトニングが気になる方はぜひ試してみてくださいね!

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