「ウォーキング・デッド」効果?ゾンビ映画も続々!アメリカでゾンビ人気の謎

今は日本でも有名になった「ウォーキング・デッド」のテレビドラマ

コミック本がドラマ化されたもので、全米で大人気のドラマになりました。

私もシーズン1から見ている大ファンの一人ですが、アメリカでふと思った事があります。

アメリカはなぜこんなに「ゾンビ」が人気なのか?と。

調べてみると過去10年でアメリカが制作したゾンビ映画は80本以上!

日本も含めて他の国でも制作されていますがアメリカがダントツです!!

「Whyゾンビ?」私にはいまだ理由がわかりません。

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視聴者をひきつける「ウォーキング・デッド」

アメリカで歴代の高視聴率を記録したテレビドラマ「ウォーキング・デッド」

原因不明の世界の終末によって、ゾンビ化した”ウォーカー”達が蔓延する中、元警察官ニックが率いるグループが必死に生き残ろうと戦いながら旅を続けるサバイバルストーリーです。

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ゾンビストーリーは、物語の最後までメインキャラクターが生き残って「ハッピーエンド」という結末が多いですよね。

例えば、日本でも流行ったゾンビ映画の定番「バイオハザード(Resident Evil)」

私もコレはコレで好きなので全部見てます(笑)

主人公の戦いシーンばかりに圧倒されてストーリーは正直「…」という印象です。

それに比べてウォーキング・デッドは何と言ってもストーリーが素晴らしい!!

まあ、シリーズものなので物語がないと話が続かないのは当然ですが、

登場人物たちの「人間ドラマ」に惹きつけられるのがこのドラマの魅力ですよね♪

”戦う男たち”だけでなく、子供や女性を含め様々なバックグランドの登場人物がいます。

そこに憎しみや悲しみ、人の死や恋愛、友情などが見事に絡みあうストーリー

登場人物にすっかり感情移入して彼らの「痛み」や「喜び」を感じてしまい、気づけば

どっぷりハマってしまっているんです!!

ジョージア州アトランタからアウトブレイクが始まったのが「シーズン1」でした。

「シーズン6」はアウトブレイクから582日たったバージニアが舞台です。

一体どこにたどり着いてどんな結末になるのでしょう・・・

「絶対次が見たくなる一押しのアメリカドラマ」も参考にどうぞ

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ドラマだけじゃない、ゾンビ映画も盛んなアメリカ

欧米では人間の死後に遺体は土葬されるから、死者が土の中から蘇るという感覚は違和感を感じないのでしょうかね?

日本の幽霊と違い「ゾンビは人を襲い食べる」というのは日本人的には衝撃かも・・・

でも、日本では馴染みがないと思ったゾンビ映画、日本でも制作されているではないですか!

ウィキペディアで見るとこの10年で16本ほどでしょうか。

最近は、2015年にお笑いタレントの品川祐が「Zアイランド」という映画を公開!!

本場のアメリカは10年に80本、1年に8本制作はスゴイですね~

私はゾンビ映画ファンではないけれど、嫌いじゃないので見ることはあります。

私がここ数年で見た覚えのあるゾンビ映画はというと・・・

  • 「Resident Evil」(ミラ・ジョヴォビッチ主演)
  • 「World War Z」(ブラット・ピット主演)
  • 「28 weeks later」(イギリス映画)
  • 「Shaun of the dead」(イギリス映画)

最後の「Shaun of the dead」はゾンビ+コメディー映画でなかなか面白かったですよ。

そういえば、アーノルド・シュワルツェネッガーのゾンビ映画「Maggie(マギー)」が2月から日本で公開したようですが、評判はどうなのでしょうか?気になるところです。

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まだまだ続くゾンビ映画

「The Walking Dead」人気にあやかり、今後もぞくぞくゾンビ映画が公開されそうです。

来年1月には「Resident Evil」(ミラ・ジョヴォビッチ主演)

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6月には「World War Z 2」(ブラット・ピット主演)

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「ウォーキング・デッド」が放送中は、まだまだゾンビ人気は続きそうですね!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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